2014年3月9日日曜日

母の変化

これは私が3歳の時に描いた母の絵です。

私の母は物を捨てないことが物を大事にすることだと
思っていた人なので、 こういう思い入れのあるモノは
特に処分出来なかったのですが
先日「これ、処分していい?」と聞いてきた時は驚きました。

母はなかなかの汚部屋の住人で
いくらアドバイスしても片付けに目覚めてくれなかったのですが、
私の部屋が劇的に片付き出してから
自分の部屋が散らかっているコトを改めて自覚したらしく
少しずつ片付け始めてくれて、
そしてついに捨てにくい中でも上位と言われている
思い出の品にまで手を付けれるレベルに達した事実に
娘としてもアドバイザーとしても大変感動しました。

上記は3歳の私が母への感謝で贈ったイラストですが
コレを処分してくれる母には今の私から「ありがとう」と言いたいです。

因みに母は思い出の品を処分する時はキレイな紙袋に入れ
お塩を入れ「ありがとうございました」とお礼をいうコトで
処分出来る様になったと言ってました。

思い出の品を処分する時はゴミを捨てるような感覚ではなく
お別れする儀式として丁寧に処分する労を敢えて作る方が
手放しやすいと私も思います。



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