2014年6月6日金曜日

手書きの手紙

先日、整理収納ADのスキルアップ講座に参加してきました。
実践的な知識をたくさん学べてとても良かったです。

講座の中で講師をしてくださった魚林佐紀子先生
仰られていた印象的な一言↓
最初は「?」と思いましたが、
先生は字が苦手だからこそ手書きと言う手間を惜しまないそうです。
そういう気持ちはお客様にちゃんと伝わるので
「字が苦手と言ってたあの人が自分のために手紙を書いてくれた」と
かえって喜ばれるそうです。

短所を活かす、と言う発想がなかったので目から鱗でした。


そしてこちらは字がとてもお上手な御方から頂いた
お菓子に添えられてた手書きの熨斗と手紙です。↓
ちいさいおうちのレッスンでお知り合いになった素敵な御方なんですが、
この美文字を拝見して「こんな長所をお持ちだったとは・・・!」と
更に私の中の好感度は上がりました。

字は得意な人と苦手な人、
どちらもたくさんおられると思いますが
手書きの手紙を貰った人はどちらであっても嬉しいんですよね。
それはメールより手間が要る分、
気持ちがないと出来ない行為だから
その心遣いが嬉しいんだと思います。

私は近頃メールに頼りがちだったので
こういう心遣いを忘れないようにしていこうと思いました。